やや音作り。

 

んー,来週から少しは時間とれるかな?

本日はナニ方面用にTonePrintで音作り。

 

TonePrint Editor screenshot

 

 

TCのTonePrint対応コンパクトペダルは「TonePrint Editor」で,オリジナルの音作りが出来るのがミソ。

プリセットでもいい音入ってるけど,何しろ,1つのつまみに複数のパラメーターを設定できたりしますもんで。

たとえば,ディレイ・タイムのつまみをあげていくと,モジュレーションのスピードを同時に上げていくことや,なんなら下げることもできる。

これをリアルタイムに設定できたりするってんだから,持ってる人は使った方が吉。

なんだか,プリセットだけで使ってる人もいるらしいですが,もったいないですな。

Flashback Delayなんてーのは,1.5万くらいの価格で,あのクオリティのAD/DAコンバータで,しかも,このように自分でパラメータどころか,つまみの設定まで出来ちゃったりするわけで,とんでもなくコストパフォーマンス高し。

結局,デジタルエフェクトはADDAコンバータとミキサーの質で,ほとんどのクオリティが決まってきてしまう事があり,さらにTCのノウハウがあったりして,7〜8千円のエフェクトではどうやっても越えられない壁はあるわけです。

まあ,そのあたりを解りつつ適材適所で活用が吉ですなあ。

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