DAWソフトのSnow Leopard対応状況

Mac OS X 10.6 Snow Leopard,発売の金曜日当日に配達されてたんだけど,当日は受け取れず,昨日受け取りでした。

で,ウェブで情報調べてみると,Snow Leopardのウリの64ビットモードは音楽ソフトはほぼ対応してない様子で,作業出来なくなっちゃうと困るので,音楽制作用のマシンにはインストールはやめました。

サブのMacBookの方に入れたけど,こっちは64ビットに対応してないし,見た目上はそんなに変わらないので,どこをうれしがっていいものやら悩んでます。

で,本日(2009 8/30)現在の音楽関係ソフトの対応先へのリンクを,自分用の覚え書きでまとめておくかなっと。

・POWERCORE関係のMac OS Snow Leopard対応状況

・MOTU関係のMac OS X 10.6 Snow Leopard – MOTU 製品対応状況およびMOTU / AudioEase 製品 OS 対応状況一覧

iLokあたりがややこしそうなので要注意。
音楽系ソフトは64ビットモードで起動できるマシンも,32ビットモードで動作させることが推奨となってます。
こりゃ,当分,64ビットモードはお預けだな…。

・Native Instruments関係MAC OS X COMPATIBILITY INFO
2009年8月26日更新分。NIのオーディオ・インターフェイスとコントローラのドライバは現在64ビット・カーネル・モードに対応していないため,音楽制作ソフトウェアで64ビットカーネル・モードを使用することは推奨しませんとされています。

しかし,こうなってくると,Appleの「Logic Studio」あたりも気にしておいたほうがよさそうだなあ。
なにせ,Mac OS Xを開発しているところのDAWソフトなので,この手のOSアップデートでは互換性が一番あるだろうし,万が一バグがあっても,OSの開発元なだけに早く対応が出来そうだし。
OSの64ビット化っていうのは,一大イベントなわけで,まあそうそうあるわけですないけどね。

Snow Leopardの機能は「Snow Leopardが切り開く、Macの新時代」とかを読むと解るかも。

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